ALS診療ガイドライン2023発刊後、ロゼバラミンやトフェルセンの登場による治療環境の変化を受け、追補版2025を作成したところです。
https://www.neurology-jp.org/guidelinem/als_tuiho2025.html
本日、この追補版を海外に周知すべく英語版が公開されましたのでお知らせします。
我が国のALS診療は非常に丁寧で、特に非薬物治療におけるエビデンスの創出では世界をリードしています。このガイドラインによって、海外で我が国のALS診療が普及することを期待しています。