お知らせ
【研究会・学会関連】

第10回パーキンソン病・運動障害疾患コングレスのお知らせ(2016年10月6日)

会 期 2016年10月6日(木)~8日(土)
会 場 京都ホテルオークラ
大会長 望月 秀樹(大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学)
ホームページ http://www.convention-w.jp/mdsj10
パーキンソン病と不随意運動に関する臨床・基礎研究の最新知見、日々の臨床への有益な興味深い演題が満載です。
 
大会第2日目のシンポジウム1「Basic researchの最前線」では、
華山 力成 先生(金沢大学医学系免疫学)より「エクソソームを介した多系統萎縮症の発症機序」、今吉 格先生(京都大学ウイルス研究所)より「生体脳・成体脳におけるニューロン新生の機能的意義と神経幹細胞の制御機構」、水島 昇先生(東京大学大学院医学系研究科分子生物学分野)より「 オートファジーによる細胞内分解の意義」
についてご講演いただきます(座長 京都大学臨床神経学 髙橋良輔、滋賀医科大学神経内科 漆谷 真)。
不随意運動の見方や、DBSの調整方法に関するハンズオンも開催されます。奮ってご参加下さい。
annual-2016