滋賀医科大学 内科学講座 神経内科は、脳神経を診る内科として神経内科学に関する学生教育および神経内科若手医師の育成、よりすぐれた診療と研究を発展させていくことを目指します

滋賀医科大学 内科学講座 神経内科 ホームページ トップに戻る

HOME > 神経内科からのお知らせ > ライソゾーム病セミナーin 滋賀のお知らせ(2017年8月18日)

神経内科からのお知らせ

研究会・学会に関するお知らせ..

2017/06/27  学会研究会

ライソゾーム病セミナーin 滋賀のお知らせ(2017年8月18日)

 

下記の通り大津にて「ライソゾーム病セミナーin 滋賀」を開催します。極めて希少ながらcommon diseaseの原因となり、かつ早期の治療介入の重要性が認知されているファブリー病、ポンペ病の両者について3名のエキスパートにご講演いただきます。大変貴重な機会ですので是非ご参加下さい。

日時:2017年8月18日(金)19:00~21:10
場所:琵琶湖ホテル3階『オレンジ・ブラウン』

 

プログラム

 

特別講演①19:00~19:40
「ライソゾーム病診療の進歩
~早期診断・治療の重要性を中心に~」
演者:国立成育医療研究センターライソゾーム病センター
センター長奥山虎之先生

 

特別講演②19:40~20:20
「脳血管疾患とファブリー病」
演者:川崎医科大学脳卒中医学教室教授八木田佳樹先生

 

特別講演③20:20~21:10
「治療可能になった遺伝性筋疾患
~糖原病Ⅱ型(ポンペ病)診断のポイント~」
演者:国立精神・神経医療研究センター病院名誉院長埜中征哉先生